節 氣 食 旅  x  Akiko Maeda  前田有紀子   

                           關於節氣料理、霜降、當季食材的對談

對你來說,什麼是節氣料理 ? 為什麼想要從事節氣料理的研究 ?

 

日々の暮らしで、季節の行事ごとは毎年やってくる1年の楽しみのひとつです。忙しい中で季節を感じることは心のゆとりにも繋がります。節気料理に使われる野菜果物は旬のものが多く、それぞれの野菜の最も栄養豊かな時期です。昔の人々がそれぞれの季節を健やかに楽しむために考え、経験や知恵が積み重ねられていると思います。暦や食の文化に触れることは健康の基本概念に触れることでもあり、節気料理は日本人の心とからだに必要な料理だと考えています。

 

 

每天都可以過著節氣生活是一種樂趣。在忙碌中生活中感受季節更替,也能讓心保有空間,保持平靜。日本人節氣料理中使用的食材都是當令蔬果,當令的新鮮食材是其營養最豐富的時期。我認為這是古人為了健康,去享受每一個季節,不斷累積下來的經驗與智慧。接觸節氣與飲食文化也能接觸到健康的基本概念,節氣料理是日本人的身心不可或缺的料理。以上是我的想法。

 

 

當霜降這個節氣來臨時,宮崎是怎麼樣的氣候呢? 對日本人而言,霜降是否有什麼特別含義? 是否有什麼習俗?霜降期間有一定會吃的料理嗎?

 

秋はもみじがとても綺麗な季節で山も新緑から紅葉へと変わります。収穫を 感謝する祭りである秋祭りや、食べ物も美味しく栗や芋、キノコなどがあります。宮崎では秋は伊勢海老や根菜類、かんきつ類が出回り始めるなど農産物、海産物も豊かです。そして、秋になってくると夏と違い少し肌寒くなります。旧暦の9月13日、新暦では10月の十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。宵の空に昇る十三夜の月を眺めながら深まる秋を感じてみましょう。

 

 

這是一個是紅葉很美的季節,山上的綠葉都變得紅通通。進入秋天之後皮膚明顯感覺得到跟夏天的不同,非常涼爽的感覺,很舒服。秋天也是舉辦感謝收穫的秋祭典時期。除了新米,這時候會有好吃伊勢蝦、根莖類、栗子、芋頭、菇類。柑橘類陸續採收的季節,農作物和海產都很豐富。是名符其實的食慾之秋。霜降時節也有一個「十三夜」古老的習俗。在舊曆的九月十三日這天(陽曆約十月中下旬),會和家人團聚,一起吃栗子飯,還有用剛收割的米和豆沙做成的月見團子。邊賞月一邊慶祝豐收。

 

 

 

關於這次要做的行樂便當。什麼是行樂便當? 在日本,它和一般的家庭料理有什麼不同呢?

 

行楽弁当は行楽地でみんなと一緒にたべるもの。ふだんの食卓との違いは冷めてもおいしいおかずとごはん。行楽弁当は季節感と彩を重視します。家庭ではできたての温かい料理が出されますが、お弁当の場合は温かい料理をそのまま詰めると衛生上心配なので、料理の粗熱がとれてから詰めます。一つの容器にすべての料理を詰め合わせるので見た目と味のバランスを考えます。

 

 

行樂便當指的是去戶外踏青遊玩時,大家一起吃的野餐料理。跟平常的飯菜不同,是冷了也好吃的飯和菜。行樂便當重視季節感與色彩。此外,一般家庭料理現煮的菜是熱的,但如果直接把熱菜放入便當會有衛生上的疑慮,通常是稍微放冷之後才裝成便當。所有的料理裝進同一個容器中,所以要考慮視覺與味道的平衡。

 

你最喜歡的宮崎秋季食材是什麼?

 

栗、パパイア(木瓜)、へべす(一種宮崎特有的柑橘類,味道像檸檬)、さつまいも(各種蕃薯類)、佐土原ナス(佐土原茄子,宮崎的傳統野菜)

 

 

 

這次最期待嚐試哪一種高雄的秋季食材? 

 

らくしんか

 

在高雄一起工作的夥伴告訴我,高雄的山區秋天會盛產一種像梅果類滋味的洛神花。聽說可以作成果漿搭配各種料理,營養價值高,我非常期待。